大野義光 大野丁子

現代刀匠 “ 大野義光 ”

彼の代表作は一文字を追求した大野丁子と呼ばれる華やかな重花丁字、
そしてあまりにも有名な山鳥毛写・・・
俗にいう山鳥毛が作られた以降、誰もが成し得なかった匂口を完成させ、
それをも凌ぐ出来栄の様は見事の一言に尽きます。
追随を許さない高い技術を持ちながら、温和な心と芯の通った真直ぐな人間性は、
作刀一筋に生きる刀匠の中の刀匠と言えるかもしれません、
まさに明治期以降における現代刀工界屈指の名工といえるでしょう。

新着 2018.2.1:作品紹介「槍[蜻蛉切]写/於備前国義光彫同作之 平成二十三年八月吉日」「短刀/越後国義光作 昭和六十一年八月吉日」を掲載しました。

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